日本人がインドネシアで生活?仕事で得られる給料とは

日本人がインドネシアで働いた場合、給料はどのくらいもらえるのでしょうか。職種によって異なり、それぞれの平均給与はだいたい、次のようになっています。

 

営業系US$2000〜US$3000、技術者US$2000〜US$3000、管理部門US$3000〜US$5000、事務系US$2000〜US$3000。

 

また、給与以外では、0〜6ヶ月のボーナスがありますが、会社の業種や規模や業績によってその額は異なってきます。さらに諸手当として、平均的な給与の場合は企業側で住宅手当を負担する場合が多いです。また、食事手当としてRp15000/day程度、交通手当としてRp20000/day程度、通勤手当は会社が送迎を手配してくれる場合が多く、雇用保険も企業側で手続きをします。所得税は源泉徴収で、外国人の個人所得税は、グロス所得の20%となっています。

 

インドネシアで採用された場合、日本人は、現地の人たちと比べて高い給料を得る場合が多いです。それは、日本語力と日本のビジネスマナーがインドネシアで高く評価されていることが理由にあります。インドネシアの物価は、最近上がっているものの、日本の2分の1から4分の1程度です。ですから、金銭的には日本で働くよりも楽だと感じる現地採用の人たちも多いようです。

 

日本の企業文化を積極的に取り入れようとしているインドネシアで、自分の力を試してみるのも一つの方法かもしれません。興味のある方は、参考にしてみてください。

 

インドネシアの求人情報まとめ
インドネシアで生活することを前提とした日本人向けの働き方を整理したサイトです。これから国外で働く方のために、またインドネシアの将来を担う人材になるために参考にしたいサイトです。

ただただ広い、北京。タクシーは使わないこと

北京はひたすら広いです。

 

近いと思っていても、歩くと結構時間がかかってまるで蜃気楼のようです。一昔前は自転車をこぐ大量の市民の映像がテレビに流れていましたが、自転車は必需品だったと思います。

 

今では自転車より車が主流になっています。これだけ広い国だと車が重宝されるのがよく分かります。

 

物価は日本に比べるとはるかに安いです。商業地やデパートに行くと観光客用価格で日本とそう変わらないこともありますが、スーパーや市場はとにかく安いです。日本では野菜や果物は高く大量に買えませんが、北京では安いので気軽に購入できます。

 

交通は電車もバスもあります。電車は地下鉄です。どちらにしても移動に不便はありません。特にバスは行き先に合わせていろんな路線がありますので便利ですが、乗り慣れないうちは行き先や乗り継ぎに迷うことがあるかもしれません。電車、バスでも行きにくい場所は日本と違ってタクシーが安いので交通手段の1つとして有効です。但し悪いタクシーに乗ってしまうと、遠回りされタクシー代が高くなるときがあります。ある程度地図は把握しておいた方が安心です。

 

どんどん発達しているものの、繁華街とそうでない場所の格差は大きいです。1つ道が違うと全然雰囲気の違う治安の悪いところもあります。女性は一人歩きや夜遅く出かけたりタクシーに乗るのは控えたほうが無難です。

中国の物価、本当に安いと思ってる?

2012年から2013年にかけて、仕事で中国に住んでいました。地域によって差はありますが、私の住んでいた東北の地方都市についてご紹介します。

 

一般的に、「生活必需品は安く、ぜいたく品は高価」といわれています。その地域では月給3000元が普通なので、それでも生活できる程度の価格設定なのだと思われます。

 

たとえば、露天や市場で野菜を両手いっぱいに購入して、20元程度です。1元15円としても、日本円に換算して300円です。ただし、有機農法で育てられたこだわりの野菜がデパートに売っている場合は、倍以上の価格になります。外食でいうと、火鍋チェーン店でおなかいっぱい食べて、一人50元に達するか達しないかです。750円程度です。しかし、ホテルなど贅沢なところで食べると、200元や300元は当たり前で、日本とほぼ変わりません。

 

食べ物だけで見ても、一般的なものとぜいたく品の違いが見えると思います。ただ、住んでいた外国人向けの高級アパートは50m2で2000元程度、およそ30000円と、日本よりかなり割安でした。ただ、地域の給料から見ると、かなり高額です。お金を出せば出すほど贅沢な生活ができるけれども、我慢すれば安く生活できるのが中国の特徴です。

本当に大丈夫?中国の海南島での治安状況について

私は現在30代の男性です。中国の海南島に住んでいます。こちらに住んで2年ほどになりました。最初は、留学で来ましたので、学校の宿舎に住んでいました。それから、自分で部屋を借りて仕事をしながら一人暮らしをしています。今日は、そんな海南島の治安について記したいと思います。

 

私が住んでいるのは海南島の省都である海口市です。ここは人口が200万と言われています。とはいえ、中国では田舎のようです。そんな海口市ですが、治安状況はどうなのでしょうか。私が住んでみての印象ですが、治安は良いと思います。今まで住んでいて危ない目に遭ったということはありません。殺人事件のような大きな事件は少ないのですが、それでもやはり日本と比べて多いのは窃盗だと思います。

 

良く盗まれるのは、自転車です。最近では中国で自転車が流行っています。そのため、外に鍵をして置いていたとしても、盗まれるということがあります。私の2人の友人(日本人)は自転車を購入して1ヶ月で盗まれてしまいました。それと多いのはスリです。ですので、人が多いところでは必ずバックを自分の前に持ってくるようにし、スリの被害に遭わないようにしています。このように軽犯罪は日本よりちょっと多いという印象です。

会社の辞令で滞在した行ったマレーシアのペナン島

社会人になってから会社の辞令が出て同僚複数人と、マレーシアのペナン島に行ったことがあります。常夏のビーチに遊びに行きたかったものの、ハワイやグァムには行ったことがあったので、これまでに行ったことのない、アジアンリゾートに行ってみたくなったからです。あまり下調べもせずに行きましたが、出発まで持っていたマレー系の住民のイメージとは違い、ペナンは私たちとよく似た顔の華僑が多く住む島でした。社会人ですがなので、朝食のみがついたお手頃なホテルのツアーに申し込み、確か三泊四日で四万円ほどだったと思います。それでも朝食はビュッフェになっていて、マレー料理や西洋風の料理が好きなだけ味わえたので、ちょっと抵抗のある地元の料理なども、気軽に試せる良い機会になりました。ホテルから職場へは歩いてバトゥ・フェリンギというビーチに行くことができ、始めはそこでただ寝転んだり、たまに海に入ったりしていましたが、ちょっとそれにも飽きてきたので、人生で初めてマリンスポーツをしてみました。同僚と二人乗りで楽しめるジェットスキーや、パラシュートを付けて空を飛ぶパラセイリングにも挑戦してみました。ジェットスキーは見た目通りの楽しさでしたが、パラセイリングは予想をはるかに上回る楽しい体験ができ、終わってからも興奮が収まりません。ゆっくり風に揺られながら空を漂い、かなり下になった海や、先ほどまでいたビーチを見下す景色は、まるで自分が鳥になったように感じるほど素敵でした。降下する時には海の中のクラゲもはっきり見えました。日本ではなかなかできない体験ができたと思います。現地で観光業に携わっている人の中には日本人も数人見かけることができました。

 

マレーシアというとやはり思い浮かべるのがきれいな海と熱い太陽かもしれません。海に囲まれた国ですが、その中でも最もきれいな海のひとつにもなっているのがプルヘンティアンと呼ばれる島です。この島は多くの開発をせずに環境に配慮して、自然を残すようにしているのです。そのためにマリンスポーツなどを規制したりして海が汚れないようにしています。この島に行くには飛行機かバスでコタバルというところまで行き、そこからジェッティまでタクシーかバスで行きます。そしてそのジェッティからスピードボートに乗って1時間弱くらいで島に着きます。海が青くてその透明度にうっとりします。この海はクチル島という小さな島とブサール島という大きめの島の二つからなっています。数は少ないものの、リゾートホテルもいくつかありますが、ほとんどはシャレーといわれるタイプの建物が並んでいて、雰囲気がとても良いところです。ヨーロッパから大勢の人が休暇などで数週間滞在することも多く、白人を良く見かけます。この島でシュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。ニモやカラフルな海水魚、そしてさんご礁があちこちにあります。テーブル珊瑚という大きな珊瑚が見ごたえ十分です。また海がめもタイミングがよければ見ることが可能です。この島でのんびり海を眺めるのもよし、また海に潜ったり、ビーチで遊んだりすることもよしでとても良いところです。美しい自然と一体化する魅力がこの島にはあります。